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  Facebook を宣伝ツールとして活用しよう!
1. Facebookの特徴&メリット
2. Facebookなら、宣伝効果を期待できます
3. 閲覧者が興味を持ってくれるような投稿内容がベスト!
4. 「基本データ」のページは、沢山書き込んでおこう
5. 書き込みは継続的に行うことがカギ!


  1.Facebookの特徴&メリット  

 ビジネスを立ち上げ、一通り落ち着いたら、自社(もしくは商品・サービス)の Facebook アカウントを取得して、自社の告知や宣伝をどんどんやっちゃいましょう!ただし、まずは「個人アカウント」を取得してからでないと、「企業・商品・サービスなどのFacebookページ」を作れませんので、先に個人アカウントを作っておいてくださいね。 
http://www.facebook.com/
 なお、個人アカウント取得後の「Facebookページ」の作成方法は、AllAboutの「Facebookページの作り方」に掲載されていますので、是非参考にしてみてください。

 Facebookについては、ご存知の方が多いかと思いますが、簡単に申しますと「プロフィール機能などが充実した自己表現サイト」のようなものです。

 ご自身の近況を知らせたりする機能が備え付けられているのはもちろんのこと、写真や動画などを添付してビジュアル的に近況報告を行うこともできます。ご自身の投稿を見て、閲覧者からコメントをもらうこともできます。

 また、「基本データ」の項目では、ご自身の自己紹介、趣味などを書き込むこともできるなど、「奥の深い部分」を表現できる機能も満載です。

 そして、何と言っても一番のメリットは、「いいね」ボタンを運営サイトに設置し、皆からボタンをクリックしてもらうことにより、「閲覧者からの評価を目で確認することができる」という点です。

 原則的に「実名登録(建前上ですが・・・)」ということになっているので、Twitterのようなワケのわからない誹謗中傷などもほとんどなく、好意的なコメントをもらえることも多いので、ご自身のFacebookページのイメージを向上させることもできます。



  2.Facebookなら宣伝効果を期待できます  

 ・・・ということで、ビジネスを立ち上げ、一通り落ち着いたら、自社(もしくは商品・サービス)の Facebook アカウントを取得して、自社の告知や宣伝をどんどんやっちゃいましょう!使い方次第では、ご自身の会社(商品・サービス)を「タダ」で宣伝できる最強ツールになります。Facebook には、有料広告(宣伝)がありますが、お金がもったいないので、とりあえずやめておきましょう(有料広告を使わなくても、じっと辛抱し続ければ、かなりの効果は期待できます)。近況報告、サイト更新、何かしらの告知、宣伝・・・などを、地道にやり続けると、1年後、2年後には少しずつ「クチコミ効果」が表れてきます。

 かくいう私も、自社ブランドのFacebookページを4年前に立ち上げたところ、少しずつ認知度が上がり、結果的に売上が数倍に増えました。フェイスブックって、本当にスゴイですね。まったく、神様・仏様・ザッカーバーグ様(Facebook創設者)・・・です。

 私の場合、最初は「いいね」ボタンを押してくれる人数が「1週間に1人いるかいないか」という状態でしたが、認知度が上がるにつれ、ボタンを押してくれるペースが上がり、現在では1日に3~5人くらいのペースで増え続けています。最近は、少しずつ増えてきているなあという実感を肌で感じるようになっており、今後も加速度的にボタンクリック数が増えていくんじゃないかと期待しています。

 「いいね」ボタンのクリック数が増えていくまでには、かなりの期間を要しますので、じっと辛抱して、こまめに更新しましょう。とはいえ、私の場合ですら「石の上にも三年」もかかりませんでしたので、皆さんも多少の馬力で乗り越えていってください。

 なお、自社の(複数の)Facebookページの中には、「いいね」に変動がないサイトもあります。仮に「いいね」をクリックしないで素通りするユーザーさんが多かったとしても、皆さんへの告知・宣伝ツールとしては十分に活用できます。フェイスブックのページは、閲覧者がログインしていなくても気軽に見ることができます。このため、クリック数にとらわれず、地道に利用すると良いと思われます。


  3.閲覧者が興味を持ってくれるような投稿内容がベスト!  

 Facebook に書き込むと言っても、閲覧者が 「読んで楽しくなる」 「ワクワクする」 「微笑ましく感じる」 「ふむふむと納得する」 ような内容を書くように心がけると良いと思います。つまり、閲覧者が多少なりとも興味がわくような内容にするといいかもしれませんね。一見、閲覧者には関係が無さそうな内容でも、その内容が「少しは得をするかも?or なんだか楽しそう!」といったようなイメージを与えるコメントを 軽く添える と効果的だと思われます。

 目障りだと感じるような宣伝方法を用いるのは、どこの世界に行っても嫌われるので、極力控えましょう。例えば、同じ宣伝内容を幾度となく書き込んだり、自慢めいた書き込みをしたり、他にもイロイロあるかとは思いますが・・・。自戒を込めてですが、皆さんも気をつけてくださいね。

 また、コメントを残してくれた方には、お礼の返事くらいはしておくと好印象です。他のユーザーも、あなたのアフターケアの対応をしっかりと垣間見ていますので、ここは結構大事なところです。多少面倒に感じても、これをやっておけば、将来的に歴然とした差・効果が出てくるものと思われます。


  4.「基本データ」のページは、沢山書き込もう  

 日々の書き込みは、前述のようにサラッと書き込むようにしたほうがベターですが、「基本データ」のページは、しっかりと書き込んでおくようにしましょう。

 Facebookは、Twitterと異なり、「基本データ」を書き込める欄が充実しています。この「基本データ」は、あなたの会社(もしくは商品・サービス)の「人となり(性質や特徴)」を知る上で、大変有効です。日々のコメントに興味を持って複数回立ち寄ってくれるようになったら、それはあなた(の商品やサービス)に興味を持ってくれた証拠です。そのような方達は、必ずこの基本データのページをじっくりとご覧になってくれると思われますので、ここぞとばかりに、あなたの会社(商品・サービス)のメリットや良い点を思いっきり表現(主張)しておきましょう。


  5.書き込みは、継続的に行うことがカギ!  

 ご自身が作成されたFacebook の内容にもよりますが、閲覧者があなたのフェイスブックページを忘れない程度の間隔で、新しい書き込みをしていくことをオススメします。具体的には、1週間に2~4件の新規書き込みをされると、それなりの効果が上がるのではないかと思われます(私の実体験に基づく個人的見解ですが)。

 1ヶ月に1度程度の書き込みでは、書き込んだ内容がせっかくイイ内容だったとしても、閲覧者が「立ち寄る気持ち自体を失い」かねません。間隔を置き過ぎた、スカスカの書き込みにならないよう気をつけましょう。

 ある統計では、1日の投稿は2回を限度にしたほうが良いとのデータが出ているようです。Twitterと異なり、逆に1日に幾度もの頻繁な書き込みをすると、よっぽどのファンでもない限り、目障りに感じると思う方が多いようです。このため、書きたい内容がたくさんある場合には、翌日とか何日か間隔を空けるなどして、小出しにしていく作戦のほうが効果的かと思われます(頻繁な書き込みを特徴とするTwitterとは、多少異なりますね)。

 いずれにしても、フェイスブックの特性を生かし、うまいこと活用しまくりましょう。ちなみに、Twitterは、その仕組みの単純さから、利用者が飽きてしまい、ブームが終わってしまいました(有名人のTwitterは今も盛況ですが、私達一般人のツイッターは残念ながら利用者が減少しています)。 Facebookもブームが終焉しつつあり、数あるうちの1サービスサイトになってきてはいますが、まだまだ宣伝ツールとして役に立ちますので、積極活用してみましょう!